医者の卵🥚の日常

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2000年代最強助っ人~打者編~ その1

 さぁ、今日は2000年代最強助っ人~打者編~をまとめていきたいと思います。(あくまで個人的な偏見です。)

 

 

まずは•••

 

西武(2008)→阪神(2009-2012)→ロッテ(2013-2014)

 

クレイグ•ブラゼル選手

 

 西武時代のブラゼル選手の特徴と言えば、極端に引っ張る傾向にあるので相手チームはブラゼルシフトをひいていました。しかしそんな中、130試合に出場し27本塁打をあげています。阪神に移籍後は2010年になんと47本塁打も打っています。残念ながらその年の本塁打王はラミレス選手の49本塁打でしたが•••

 

 

続いて••

 

ヤクルト(1999~2002)→巨人(2003~2004)

ソフトバンク(2010)

 

ロベルト•ペタジーニ選手

 

 通称 ペタちゃん。ペタジーニ選手は友人のお母さんと結婚していたことでも有名。なんと年の差25歳!すっごい熟女好きですよね笑

 この奥さんはたまに試合観戦にも来ていましたので見覚えがある方も多いでしょう。そんなことよりペタジーニ選手の成績です。なんと日本でプレーした7年間で本塁打数が233本!全盛期であったヤクルトに在籍していた4年間では160本!(ちなみに2018年現在、ヤクルトのバレンティン選手は8年間で255本塁打) 

 ペタちゃんは通算打率も.312であり、なかなか打ち取られにくいバッターでした。2001年にはMVPも獲得しています。(2001年の成績 39本塁打 127打点 .322)

 

 

西武(1997~1998)→巨人(1999~2001)

 

ドミンゴ•マルティネス選手

 

 通称 マルちゃん。彼が日本でプレーしていたのは私が幼稚園の頃ですが、私はしっかりと彼のプレーを覚えています。どすどす走っていたイメージが強いです。鈍足だがホームランをかっ飛ばす打者でした。私は巨人ファンですから幼稚園の頃といえども覚えています笑

 マルティネス選手はマルちゃんと呼ばれるくらいなのでマスコットキャラ的な面も少しありました。しかし、打席に立てば強打者へと変身。西武時代では2年間とも30本塁打以上打っています。日本通算打率も.293となかなかに高い打率です。

 

 

オリックス(2000~2001)→阪神(2002~2004)

→巨人(2006)

 

ジョージ•アリアス選手

 

 アリアス選手はオリックス、阪神に在籍していた5年間で159本塁打放った長距離砲です。打率こそあまり高くない(通算打率.259)ですが、他球団の投手からしたら一発が怖い強打者でした。アリアス選手と言えば、甲子園で巨人の入来投手が投げたボールがすっぽ抜け、その後の入来投手の態度に怒り乱闘になった事件が有名です。あの時ちょうど野球中継を見ていました笑 あんな外国人が向かってきたら私ならすぐ逃げ出します。

 

 

広島(2004~2005)→ヤクルト(2006)

→オリックス(2007~2010)

 

グレッグ•ラロッカ選手

 

 ラロッカ選手と言えば、死球が多い打者で有名です。2004年2006年2007年と最多死球王です。2007年のオリックス時代、NPB記録となる死球を受けた瞬間、痛いはずなのに手をバンザイして喜び、ファーストまで歩いて行ったシーンが有名です。基本的にラロッカ選手は広角に打ち分ける中距離打者ですが、2004年には40本塁打も放っており、パワーも持ち合わせていました。

 

 

  まだまだ紹介したい選手がいるので、それは次回書いていきます!!