医者の卵🥚の日常

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【プロスピA】リアルタイム対戦に勝つために必要な10個のコツ(投手編)防御率0点台も夢じゃない! 目指せ勝率7割!

ど^^も。

今回は、【プロスピA】リアルタイム対戦に勝つために必要な10個のコツ(投手編)

を紹介していきたいと思います。

 

プロスピAは最近大幅なアップデートが行われました。

以前までは最強投手であった菅野投手が打ち込まれることもしばしば・・・

スラ・カットが使いにくくなったことで、投手のヒエラルキーも変わりつつあります。

 

まずは私の今使っているリアタイの投手を紹介します。

無課金なので、なかなか選手の限界突破ができず、見た目が良くないかもしれませんが・・・

まぁこれでも私の防御率は常に0点台です。

うまく選手を起用し扱えば、そうそう点は取られません。

 

これが私のここ30試合の投手記録です。

防御率は上位3%、被本塁打数は上位1%に入れています。

本塁打を打たれないようにするコツ・点を取られないようにするコツを駆使していつも相手打者を抑えています。

 

そこで今回は、相手打者をどうやって抑えていけば良いのか、とオススメ投手を少し紹介していきたいと思います。

相手打者の抑え方については、配球編とシフトの敷き方編の2つに分けてみました。

 

配球編

オススメ投手を起用しよう!

リアルタイム対戦では、ただただ球威・制球値が高いだけでは相手打者を打ち取ることはできません。

打ちにくい変化球を持っている投手や、球速が速い投手を起用しましょう。

 

オススメ投手ってどんな投手?

私のオススメする投手は、ツーシーム持ち&同方向への変化球2つ持ち&変化量の多い変化球持ちの投手達です。

こちらの記事にオススメ投手は挙げていますので是非参考にしてください。

www.doctoregg.work

 

同じコースから様々な球種を投げよう

たまに、インハイならストレート、インローなら変化球など、コースによって投げる球が一定のプレイヤーがいます。

それは簡単に張られて打たれてしまいます。

同じコースから数球種を投げ分けることが大切です。

例えば、インローからボールになるSFFとストライクになるツーシームを使い分けてみましょう。

なかなか打てません・・・

  

ボール球を有効に使おう

リアタイにおいて、ストライクばかりを投げる必要は全くありません。

むしろストライクよりボール多めで投げる感覚の方が打ち取れます。

ぶんぶん振ってくる相手ならばストライクをあえて投げる必要はありません。

逆に球を見極めてくる相手ならばポンポンとストライクを2つ取って、あとはギリギリボールになる球で攻めましょう。

 

球種別変化球の配球の仕方

それでは次に変化球別に配球の仕方の例をいくつか挙げていきます。

 

ツーシーム&SFF

ツーシームとSFFはなかなか見分けがつきません。

インローからボールになるSFFとストライクになるツーシームを使い分けましょう。

オススメ投手は澤村選手・ドリス選手・マシソン選手などです。

 

スライダー&カットボール

スラ・カットはプロスピAがアップデートされたあとに見分けやすくはなりました。

がしかし、それでも尚まだまだ使える球種です。

右投手ならば、右打者のインコースからボールからボールになるカットボールと、ボールからストライクになるスライダーを使い分けましょう。

たまにはアウトコースから投げ分けるのも良いです。

 

縦に落ちる系の変化球の使い方

縦に落ちる系(例えばフォークなど)は基本的な使い方は、低めのストライクからボールゾーンへと落とす感じでしょう。

そこで、たまに高めにその球を投げます。

そうすると、チェンジアップ系になり相手は空振りをしてくれるor凡フライを打ち上げることが多いです。(いわゆる抜けたフォーク的なもの)

但し、その球を狙われると、もちろん抜けた球と同様なのでめちゃくちゃ飛びます(笑)

これも使い過ぎには注意!

 

インコースへのストレートの使い方

インコースへのストレートはたまに使うと、相手打者が面白いように詰まってくれます。

投げる位置は、真ん中から高めです。

インローだと外野の前まで持っていかれることがまぁまぁあるので気をつけましょう。

また、ストレートの使い過ぎは禁物!

大体1イニングに3球ぐらいが目安でしょう。

 

アウトコースへのストレートは危険!!

たまにアウトコースへストレートを投げてくれる相手がいますが・・・

大体流して長打orホームランになります(笑)

アウトコースは少々タイミングが遅れても芯で捉えればめちゃくちゃ飛びます。

アウトコースへのストレートが使える投手は、ストレートが微妙に変化する西選手や藤浪選手ぐらいでしょうか・・・

 

内角ボールから内角ストライクへ変化するツーシーム(右投手vs左打者or左投手vs右打者)

内角のボールから内角のストライクへと変化するツーシームは一見有用に思えますが。

これ案外危険です。

うまい相手ならば、その内角のボールゾーンへとボールが来た瞬間、ツーシームが来ると予想し、そのタイミングで打ちますので、ストライクゾーンへと曲がってきた瞬間ホームランをかっとばされます。

この配球も有用であることは有用ですが、使い過ぎには注意!

 

内角ストライクから内角ボールへと変化するツーシーム(右投手vs右打者or左投手vs左打者)

この配球はかなり使えます。

相手がイライラしている時やここで一本欲しいって時に有用です。

ボテボテのゴロを打たせられるので、ゲッツーも狙いやすいです。

 

以上のように、ツーシームがあれば結構配球の幅が広がります

 

シフトの敷き方編

強打者には基本は長打警戒

リアルタイム対戦で戦う相手打者はもちろん強打者がたくさんいます。

柳田選手・山田選手・山川選手・・・・他多数

長打打たれるのはこわいですよね。

そこでそういった強打者には長打警戒シフトを自分で引くことをお勧めします。

相手が上手い人ほど長打警戒シフトを引いた方が良いです。

そんな時は、ポテンヒットは仕方ありません。

リアタイにおいては単打は大丈夫。長打が怖いのです。

長打警戒シフトを引くと、強打者にバチコーンっと捉えられたのに外野のライナー・フライでアウトを取れることが頻繁に起こります。

Let's try!

 

引っ張りマンには引っ張り警戒をスタンダードで!

リアタイをやっていると、全てストレートのタイミングで振ってくるため、やたら引っ張ってくる相手がいます。

そんな相手には是非引っ張り警戒シフトを!

右打者なら三塁線、左打者なら一塁線を抜けていくような痛烈なゴロを取ることができます。

三遊間・一二塁間に抜けていくゴロもだいたい取れるようになります。

 

外野前進は出来るだけ控えよう

同点・ビハインドの場面で相手ランナーが二塁にいると、自動的に外野前進守備になります。

これはあんまりオススメしません。

外野前進守備は外野が前に出てくるため、フライ・ライナーのヒットゾーンがかなり広がります。

普通の守備シフトなら余裕で取れていたはずのライナー・フライが長打になってしまいます。

外野前進シフトをしていなくても、普通のヒットではセカンドランナーは案外ホームまで帰ってこれません。(セカンドランナーが走力Aなら帰ってこれるかも・・)

連打を打たれて、相手に点を入れられた時には一度冷静になりましょう。

その時点では外野前進守備が勝手に引かれているはずです。

しっかりと通常シフトに切り替えてから投球しましょう。

 

外野前進を引くべき場面

先ほどは外野前進守備を引くなと言いましたが、さすがに引いた方が良い場面もあります。

それは本当にもう1点もやれない状況下です。

例えば、あと1点入れられるとサヨナラの場面や、3回裏でもう同点に追いつかれるとポイント的に負けが決定する場面などです。

私の場合だと、3試合して外野前進守備シフトを引くのは1回くらいですかね。

それほど外野の頭の上を抜かれていくヒットが嫌いです(笑)

 

前進守備(外野・内野)に自動的になった時は素直に従おう

同点や1点差で勝っている場合に相手ランナーが3塁にいると、自動的に前進守備(外野・内野)になります。

この時は素直に従いましょう。

通常守備だとゴロを打たれると必ずランナーが帰ってきます。

前進守備だとほぼほぼ内野ゴロではランナーは生還できません(ホームスチールしていた場合は別)

ただし、前進守備でもランナー満塁時、せっかく打ち取った〜と思って、ボテボテの内野ゴロを打たれると、味方野手は必ずホームに投げるのですがそれがセーフなる最悪の状況がよく起こります(特にそれがサヨナラの点に関わることが多い)これだけは仕方ない・・・

 

とまぁ簡単にいくつかまとめてみました。

次回は投手別に配球の仕方を紹介していきたいと思います。

7月にはリアタイ全国大会も開かれるので、みんなで切磋琢磨していきましょう!