医者の卵🥚の日常

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【プロスピA】リアルタイム対戦(打者編) 打てない人必見!! 打てるようになるための9個のコツを紹介!

ども。

今回は、【プロスピA】リアルタイム対戦(打者編) 打てない人必見!! 打てるようになるための9個のコツを紹介! を紹介します。

 

リアルタイム対戦は相手打者を打ち取ることも大切ですが。。。

プラチナランク3レベルになると打たねば勝てません。

 

リアルタイム対戦を始めたばかりの人は、おそらく全然打てないことだと思います。

特に、ツーシームなんてなかなか打てないでしょう。

あんなにキレよく変化する速い球なんて・・・

って私も思っていました。

 

リアルタイム対戦の球速は、Vロードなどで戦うコンピュータの球速とはえらく違います。

大谷選手のストレートなんて速すぎてなかなか打てないです。

 

そこで今回は、リアルタイム対戦を数千試合こなしてきた私なりの『リアルタイム対戦で打率5割を越すコツ』を紹介していきます。

 

突然ですが、私のリアタイの打者オーダーを紹介します。

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無課金なので完全には限界突破できていません・・・・

これでも打率5割は維持できます。

 

私の調子良い時のリアタイ結果はこのような感じです。

かなり調子が良い状態です(笑)

それでは打率5割を超すコツを紹介していきます!

見分けがつきにくい球種を知ろう!

見分けがつきにくい球種はいくつかあります。

そいつらをうまく投げ分けされるとなかなか打てません。

1点も取れずに負けることだってあります。

でも、せめてヒットくらい打ちたいですよね。

そこで私なりの対処法を数球種紹介します。

 

ツーシーム&SFF

ツーシームとSFFを投げてくるのは、大体インロー。

インローにストライクで入ってくるツーシーム、インローからボールゾーンへと変化するSFF、この2球種は見分けがつきにくい。

さらに球速が速い投手なら、一瞬で判断しなければならない。

なので私はツーシーム・SFF多用系投手ならば、カウントで次に来る球を予測してカーソルを合わせることにしています。

球速が速く、ツーシーム・SFF持ち投手と言えば、例えば、山本由伸投手・澤村投手などです。

なかなか打てないうちは、ツーシームかSFFどちらかに張る方が良いです。

球の軌道を見て、球種を見分けるのもダメとは言いませんが、なかなか難しいです。

なので、どちらかに張って打ってみましょう。そしたら案外打てます!

 

ツーシーム&フォーク

フォークの回転が少し変わってから、ツーシームとの見分けがしづらくなりました。

フォーク&ツーシームの使い手と言えば、千賀投手や有原投手ですね。

フォークとツーシームを低めで出し入れされるとなかなかヒットを打つことができません。

この2球種はとりあえずは球速差で見分けるのが最善策です。

SFFに比べてフォークは遅いので、さっきとは異なり、比較的ツーシーム・フォークは球速差で見分けがつけられます。

 

スライダー・カットボール

スラ・カットは以前に比べて、メチャクチャ見分けやすくなりました。

カットボールは回転数が多く、スライダーは回転数が少ない。

まぁ基本はこれで見分けれます。

リアタイ初心者の人はまずは、スラ・カットの見分けはできるようになりましょう!

とか言いつつ・・・

私だって完全にいつも見分けられるわけではありません。

私の感覚では、

(菅野投手などの右投手基準で)

右打者・左打者両方とも、ボールゾーンからボールゾーンへとほんの少し曲がるカットボールと、ボールゾーンからストライクゾーンへとかなり曲がるスライダーは見分けやすいです。

しかし、左打者の際、ストライクゾーンで低めギリギリor高めギリギリで少しだけ曲がってストライクになるカットボールは打ちづらいです。また、スライダーもボールへと変化することが分かっているのに、ついつい手が出てしまいがちです。

右打者ならば、ストライクゾーンからのスラ・カット変化は見やすいので対応しやすいと思います。

以上のことに気をつけて、打ってみましょう!

 

投手別対策法

続いて、投手別に対策法を紹介していきます。

 

則本投手のSFF・フォーク 

則本投手といえば、SFF・フォークの持ち主。

この2球種は見分けづらいです。

といっても違いはあるわけで、

SFFの方が回転が多い&球速が速い

で見分けていきます。

SFFはフォークだと思って振ると、ポップフライになるので注意!

 

宮西投手の二種類スラーブ

宮西投手といえば、球速が同じで変化量の異なる二種類スラーブの持ち主。

今回は球速で見分けることができません。

見分け方は、回転量が多い方が大きく曲がるスラーブ

宮西投手の場合、対ピンチ◎がついた時がかなり厄介です。

シンカーも高めからでもかなり落ちる球なので・・・

 

外木場投手の二種類ナックルカーブ

昨年、突如現れたリアタイの革命選手。

球速が同じで変化量の異なる二種類ナックルカーブの持ち主。

球速で見分けることができません。

見分け方は、回転量が多い方が大きく曲がるナックルカーブ

ナックルカーブの場合、横にも縦にも大きく変化するので打ちにくいです。

 

永川投手の二種類フォーク

今年はTSで出ることを期待している永川投手。

球速が同じで変化量の異なる二種類フォークの持ち主。

球速で見分けることができません。

見分け方は、回転数が少ない方が大きく落ちるフォーク

最盛期はフォークでの奪三振率がえげつない投手でした。

 

佐々木投手の二種類フォーク

大魔神佐々木。

球速が同じで変化量の異なる二種類フォークの持ち主。

球速で見分けることができません。

見分け方は、回転数が多い方が大きく落ちるフォーク

投手によって回転数と変化量が異なるのがめんどくさいですね・・

 

基本ストレート(ツーシーム)にタイミングを合わせておく!

ストレート(ツーシーム)にタイミングを合わせておきましょう。

変化球は対応して打つのです。

ストレートやツーシームにタイミングを合わせておかないと、いざストレート系が来た時に必ず詰まってしまいます。

上方向の球種に対応できるように、カーソルの感度は5がオススメです。

 

見逃し三振OK!

皆さん、2ストライクに追い込まれるとやはり三振したくないので焦りますよね・・

でもギリギリのストライクに入った球で見逃し三振するのは大目に見ましょう。

それくらいの心の余裕も大事です。

というのも、ランナーが埋まっている状態で、2ストライクの状態を考えてみてください。

この状況で、もちろん甘い球が来れば、ばコーンとホームランを打っちゃえば良いです。

がしかし、予想だにしないギリギリの球が来て、それを無理やり打ってどんずまりになればゲッツー必須です。

見逃し三振なら1アウトで済んだものが、無理やり打ったせいで2アウトも取られてしまうことになります。

もちろん見逃し三振を勧めるわけではありませんが、見逃す勇気も少しは持ちましょう!

  

相手投手が何の変化球を持っているのか覚える!

上手いプレイヤーは相手投手の変化球をほとんど覚えています。

何の変化球があるか頭に入れておくことは現実世界でもそうですがメチャクチャ大事です。

例えば、菅野投手ならば、スラ・カット・ワンシーム・縦スラ・フォークくらいを頭に入れておけば何とか対応できます。

山崎投手ならば、2種類のツーシームとスライダー・フォークを使い分けてくるなと頭に入れておくだけで結構対応しやすくなります。

でも全員の投手の球種を覚えろなんて言いません。

リアタイで頻繁に起用される投手の変化球を覚えれば良いです。

リアタイの試合中でも一瞬だけなら相手の変化球を検索できる時間がありますが、相手が投球に入った瞬間その画面が閉じられてしまうので、なかなかバッティングに集中できません。

なのでしっかりと投手の変化球を覚えましょう!

 

初回先頭打者は相手の配球を見よう!

用いる投手は同じでも、配球はプレイヤーによって十人十色です。

ストレートでバンバン押してくるプレイヤーもいれば、変化球でかわしていくプレイヤーもいます。

なので、初回はポンポンと早打ちをすることはせずに、しっかりと相手の配球を見ましょう。

甘い球が来ればもちろん打って良いですが、初回から追い込まれてもないのに難しい球に手を出して凡退することは控えるようにしましょう!

 

試合中打てなくても絶対にイライラしない!

リアタイにおいてイライラは絶対に禁物!

イライラしたら早打ちになってボール球にどんどん手が出てしまいます。

これは悪循環。

もし打てない状況が続いたら、これはゲームなのだから楽しもう!と切り替えましょう。

負けが続いたり、打てない状況が続いたら、

一旦休憩です!

トイレに行ったり、おやつを食べたりなど時間を少し置くのが良いです。

 

縦系変化球は狙い球!

縦系変化球を決め球にしている投手はかなりいます。

特に千賀投手などは典型例でしょう。

しかし、リアタイにおいて縦系変化は狙い球です。

というのも、縦系変化球は結構ミートカーソルが下にズレていてもホームランが打てるからです。

なのでストライクに入る!と判断すれば、すかさずミートカーソルを下へずらし、ばコーンとホームランをかっ飛ばしましょう!

かといってボール球は打てませんので変化量の多い投手の場合はご注意を。

 

空振りしやすい配球

リアタイを何戦もしていると、空振りしやすい配球がある程度わかってくるので対策することができてきます。

 

コースは入っているが高めに浮いた縦方向への変化球

これはつまり抜けたフォークみたいなのを想像してみてください。

真ん中付近から縦方向への変化球を投げると、ストーンとかなり落ちます。

しかし、高めから投げるとほぼ変化せずチェンジアップ的な球になります。

これがメチャクチャタイミング外されます。

高めにくるので一見ストレートのように思えるので、ストレートのタイミングで振りに行くと空振りします。

追い込まれるまでは空振りしても全然構わないです

でも、追い込まれてからはそのような球もあるのだなぁと頭の中に入れておき、高めの球が来た時は少しタイミングを遅らせて打つイメージでいましょう!

また、対戦中に1度この配球をしてきたプレイヤーは、同じ試合中に必ずもう一度はその球を使ってきます。

二度は同じ手を喰らうか、の精神でかっ飛ばしましょう!

 

ツーシーム・SFF系投手の高めへのSFF系変化球

これも上記のものと似通っているのですが、普通は高めにツーシームを投げて凡打を狙います。

でも10球に1球くらい、ツーシームに混ぜて高めにSFF系を投げられると、ものの見事に空振りしてしまいます。

ツーシームにSFFは軌道が似ているのでなかなか対応しずらいですが、追い込まれてからはこのような球も頭の片隅においておきましょう。

 

とまぁ以上のような感じです。

このようなことを頭に入れながら私はリアタイをプレイしています。

今後も何かコツに気づいたら更新していきたいと思います!