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【プロスピA】リアタイで防御率0点台で抑える投球術 〜菅野智之投手・則本昂大投手編〜

ど^^も。

今回は、【プロスピA】リアタイで防御率0点台で抑える投球術 〜菅野智之投手・則本昂大投手編〜

を紹介していきたいと思います。

 

リアタイでは配球が命です。

打高投低のリアタイ状況では、なかなか相手打者を打ち取るのは困難です。

 

しかし、どんな投手でも配球次第で相手打者を翻弄させることができます。

 

そこで今回は、菅野智之投手・則本昂大投手をピックアップして、配球の仕方を紹介していきたいと思います。

この2選手は所持していれば、リアタイのオーダーに入れる価値のある投手です!

 

写真も交えて、私なりの配球を紹介します。

私のリアタイの防御率はきちんと0点台なので、少しはためになれば嬉しいです。

 

調子いい時は防御率が0.7も切ります。

 

それでは自慢もこれくらいで、紹介していきましょう!

 

右打者・左打者で少し投げる位置が変わる場合は、それぞれ別々で書いてあります。

何も書いていない場合は、右打者・左打者とも同じようなゾーンに投げてもOKです。

 

菅野智之投手

今から私が紹介する菅野投手は、2019Sereis1のものです。

Sereis2では、変化量が少し小さくなっていますが、基本的に配球は同じなので、投げる位置などを少し調整してみてください。 

ストライクはこの球で取って行こう〜ワンシーム〜

菅野投手はワンシームを持っています。

基本的に菅野投手では、ワンシームでストライクを取っていきます。

狙われると打たれることもありますが、なかなか打ちずらい球です。

特に対ピンチ◎が付いた時は、恐ろしくキレよく大きく変化します。

 

投げる位置としては、右打者の場合

ここ!

内角の真ん中やや低め。

ぎりぎりストライクになる位置です。

もう少し内角に投げて、ボールになるように配球するのもGoodです。

 

あとは、

このように、低めからボールゾーンへと変化するように投げるのも良い。

ゴロを打ってくれるので、ゲッツーを取りたい時とかにたまに投げますね。

 

あとは、

この高めにストライクに入ってくる球。

いきなりこのゾーンへと投げられると、ほとんど打たれません。

特に、対ピンチ◎が付いている時は、「こんなとこから落ちるんかい」感覚に相手はなることでしょう。

 

 

ボールゾーンへと投げ込もう〜縦スライダー・フォーク〜

縦スライダー・フォークは必ずボールゾーンへ投げ込みましょう。

ストライクに投げると、だいたい長打を打たれます。

しかし、きっちりとボールゾーンへと投げ込むとゴロを打ってくれます。

 

投げるのはこの位置

ぎりぎりボールになる感覚で投げます。

インコース・アウトコースどちらに投げても良いですが、アウトコースに投げた方が振ってくれることが多いです。

コースは曖昧で良いですが、高さはしっかりとコントロールしましょう。

 

まだまだ廃れていない!! スライダー・カットボール

少し前までは、最強だったスライダー・カットボールの組み合わせ。

見分けやすくなったため、打ちやすくなりましたが、それでも配球次第で相手打者を打ち取ることができます。

 

右打者の場合

スライダーを投げる位置はここ。

えっ。

こんなストライクからストライクでいいの?っていう声もあるかもしれませんが、

この位置に投げると、大体のプレイヤーはフライを打ち上げてくれます。

ただ投げすぎると狙われるので注意を。

もう少しボールゾーンから投げて、ストライクに曲がって入るスライダーも効果的です。

 

カットボールは

この辺りに、ボールからボールになる位置に投げましょう。

右打者でカットボールをストライクゾーンへ投げると、打たれてしまうことも多いので気をつけてください!

 

左打者の場合

スライダーはこの位置

コースはこの位置で、高さはバラバラで構いません。

高めに投げる方が、ストレートのタイミングで相手は振ってくることが多いので、空振りを取ることはできやすいです。

対ピンチ◎が付いている場合は、もう少し真ん中側から投げるのもOKです。

ただし、高めに投げてしまうと、たまにポテンヒットを打たれるので注意!

 

カットボールは

このようにぎりぎりストライクに投げ込みます。

連投するともって行かれますが、たまに投げると必ず相手は見逃します。

 

 

則本昂大投手

私が今から紹介する則本投手は2019Series1のものです。

彼の特徴といえば、フォーク・SFF!!!

 

配球の8割はフォーク・SFF! 絶妙に投げ込もう!

則本投手のフォークとSFFはなかなか見分けられません。

 

基本的に、SFFはストライクに、フォークはボールに投げ込みます。

 

フォークの投げる位置は

この辺り。

高さはこの高さで、コースは内角・外角どちらへも投げます。

 

SFFは

この辺り。

ぎりぎりストライクを狙います。

SFFも高さはこの辺りで、内角・外角はどちらへも投げます。

 

ぶんぶん振ってくる相手にはボール球のフォークを連投。

見てくる相手には、ストライクのSFFを織り交ぜる。

 

こんな感覚ですね。

 

 

しっかりとボールゾーンへ投げ込め! スラーブ!

則本投手のスラーブはまぁまぁ曲がります。

しかし、ストライクゾーンへ投げると大体打たれてしまいます。

フォーク・SFFより打ちやすいのでもちろんですが・・・・

 

そこを利用してスラーブは低めのボールゾーンへと投げます。

この辺り。

ストライクからボールになるように投げます。

すると、かなりの確率でゴロを打ってくれますので、たまに投げてみましょう!

 

 

フライを打ち上げてくれ! チェンジオブペース!

則本投手の隠れ決め球、チェンジオブペース。

たまーに投げると、大体フライを打ち上げてくれます。

 

投げる位置はここ。

10球に1球くらいで投げると、長打を打たれることはまぁありません。

外野・内野フライを打ち上げてくれます。

 

10球に1球使え! 球威抜群ストレート!

則本投手のストレートは球威抜群ですが、狙われると簡単に長打を打たれます。

なので乱用してはいけませんが、10球に1球くらいの頻度で投げると、どん詰まりしてくれます。

 

投げる位置はここ

チェンジオブペースやフォークを投げる位置と同じところ。

炎のストレートを気合いで投げ込みましょう!

 

 

菅野投手・則本投手の配球はこんな感じです。

また、別の投手の記事も書いていきますのでよろしくお願いします!

 

ボルシンガー投手・西投手の配球についての記事はこちら! 

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