医者の卵🥚の日常

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【プロスピA】〜リアルタイム対戦〜 千賀滉大投手の配球法 ツーシームはもはや打たれる!?

ど^^も。

今回は、【プロスピA】〜リアルタイム対戦〜 千賀滉大投手の配球法  ツーシームはもはや打たれる!?

について紹介していきます。

 

千賀投手はリアタイで多くのプレーヤーが使用しています。

その強さと言えば、やはり速くキレよく変化するツーシーム。

そしてめちゃくちゃ落ちるフォーク。

その他の変化球もまぁまぁ使えます。

 

2019Series2と2020Series1では、千賀投手の能力は少し異なります。

どちらのバージョンの千賀投手も紹介しています。

 

ただ4月現在では、2020Series1の千賀投手はCランクのみの排出となっていますので、特殊能力に関してはまだ未定です。

 

千賀投手の能力

まずは、千賀投手の能力から見ていきましょう。

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基本的ステータス

球威・スタミナAはコンボに使えます。

制球がもう少し伸びて欲しいところですね・・・ 

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称号次第で、球威・スタミナの同値が狙えます。

特殊能力ですが、

2019Series2では、対ピンチが付いていました。

2020Series1ではどうなるでしょうか。

対ピンチ◎が付いたらめちゃくちゃ強くなるんですがね。。。

 

第一球種

まずは2019Series2の千賀投手

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続いて2020Series1の千賀投手

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変化量MAXのフォーク

お化けフォーク。

2020Series1では球威Aに落ちましたが、それでも尚変化量はMAX。

キレも抜群!

 

カットボールは2020Series1から第一球種に。

また、球威BからAに変化。

確かに実戦でもカットボールの方が使用している感ありますしね。

 

スラーブは球威EからDに変化。

 

ストレートは球威BでMAX161km。

めっちゃ速い!!

 

第二球種 

まずは2019Series2の千賀投手

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続いて2020Series1の千賀投手

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はい出ました。

問題のツーシーム。

これが無ければ、千賀投手は簡単に打たれます。

がしかし、この球があるから彼は本当強い投手。

2019Series2では球威がC

2020Series1では球威がD

なので、変化量はやや落ちました。

それでもなお、使える球です。

マシソン投手のツーシームが球威Dでしたので、あれくらいの変化量です。

 

スロースライダーが第二球種と変更しており、

球威がDからCへ変化しています。

 

縦スライダーは変わらずですね。

フォークと混ぜ合わせるとGOOD! 

 

球種別配球法

それでは球種別に配球法を見ていきましょう。

ツーシームファスト・ストレート

ツーシームやストレートはストライク・ボールの比が1:1になる程度で投げます。

また、ツーシームとストレートは大体同じコースに投げます。

ツーシームと思わせてストレートを投げると、相手は凡フライを打ち上げてくれます。

 

右打者に対しては

この辺りにストライクを取りに行くツーシーム。

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甘いコースと思われるかもしれませんが、

ギリギリのコースより案外こういうコースの方が打ち取れます。

 

 

そして、ボールになるツーシーム。

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これはゴロを打たせてゲッツー取れるコースですね。

 

 

高めから落ちてストライクになるツーシーム。
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追い込んでから私はよく使います。

また、高めのボールになるストレートも効果的です。

いきなり投げると、相手が振ってしまうこともよくあります。

 

 

アウトコースのボールになるツーシーム。
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大体私はボールに投げますね。

アウトコースへのストライクに投げるストレートは危険です。

簡単に流されてヒット打たれます。

投げるならきちんとボールゾーンへ投げましょう。 

 

 

左打者に対しては、右打者に対してとほとんど同じですが、

このコースが個人的にはかなり打ちにくい。
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球威Cのツーシームだとこの辺りでもストライクになります。

投げすぎは良くないですが、対左打者ではこのコースでストライクが取れます。

 

 

フォーク

フォークは変化量MAXのため、低めに投げると全部ボールになってしまいます。

基本的にフォークは、

①高めに投げてストライクを取る

②低めに投げる時はボールへ

を意識した方が良いです。

 

高めのフォークは、

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この辺り。

ツーシームと投げ分けますが、いきなりここにフォークを投げて打たれることはまぁありません。

タイミングをずらすために用いる感じですね。

 

 

低めのフォークはきちんとボールへ。
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アウトコースも同様。
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フォークは実は簡単にホームランが打てます。

ミートカーソルがかなりズレていても、ホームランになってしまいます。

なので、低めのストライクゾーンにフォークを投げてしまうと、ホームラン打たれることが多いです。

私はほぼほぼ投げません。

 

 

縦スライダー

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このゾーンへの縦スライダーが効果的。

フォーク・ツーシームと思わせての縦スライダー。

見逃してくれることが多いです。

 

 

カットボール・スロースライダー・スラーブ

右打者に対してたまに使うカットボール・スロースライダー・スラーブ。

インコースギリギリに投げます。

カットボールは、

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スロースライダーは

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スラーブは高めのボールゾーンに投げたりします。

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この3球種はほとんど使いませんが、見せ球としてたまに使います。

左打者に対しては、高めのインハイストライクゾーンからボールゾーンへと変化するスロースライダーが効果的です。

 

是非実戦で使用してみてください!!