医者の卵🥚の日常

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【プロスピA】効率的な『継承』の仕方・コツを紹介!

ど^^も。

今回は、【プロスピA】効率的な『継承』の仕方・コツを紹介!

 

について紹介していきたいと思います。

 

プロスピAをやり始めた人にとって、

『継承』って言われてもチンプンカンプンでしょう。

 

『継承』とは・・・

 

レベルが最大の同名・同ランクの選手を使って特訓すると、限界突破回数と特訓レベルの一部を『継承』できるよ!

 

と調子君が説明してくれますが、

 

よくわからん!

って人がほとんどでしょう。

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『継承』にはちょっとしたコツがあります。

何も考えないで『継承』してしまうと、かなり損をしてしまうかもしれません。

 

そんなことにならないように『継承』について紹介していきます。

 

なぜ継承するのか?

同名・同ランクの選手をなぜ継承するのか、

それは、プロスピAではSeriesが変わるごとに、選手が持つスピリッツが上昇するためです。

 

例えば、極のSランク選手で考えてみましょう。

2019Series1ではMAXスピリッツは3100でした。

その1年後の2020Series2ではMAXスピリッツが3400に上がります。

 

この300の差は大きいです。

相手をスピ負けさせて能力を下げさせることもできます。

 

継承可能な条件

継承可能な条件について解説していきます。

 

同名・同ランクの選手

間違ってはいけません。

継承できるのは同名・同ランクの選手です。

 

同ランクの異なる選手同士を継承なんてできませんし、異なるランクの同名選手を継承し合うこともできません。

 

例えば、

2019Series1のSランク柳田選手を、2020Series2のSランク柳田選手に継承することならできます。

 

継承時に消費される選手のレベルはMAX

継承時に消費される選手のレベルはMAXでなければ継承できません。

継承対象となる選手のレベルは特に決まりはありませんので、レベル1でも構いません。

 

継承で引き継ぐことができるもの

継承するといっても、全ての能力を完全に移行できるわけではありません。

限界突破回数・特訓レベル・特殊能力レベル

の3つを引き継ぐことができます。

 

以下は少しややこしい話になるので、

継承される選手をA

継承する選手をB

と仮定します。

つまり、最新度版の選手がA、前年度版の選手がBです。

 

限界突破回数

限界突破回数は、

Bの限界突破回数がそのままAの限界突破回数に引き継がれます。

つまり、例えば

限界突破3のBを継承すれば、Aはいきなり限界突破3になります。

これは継承しないと損損。

 

特訓レベル

特訓レベルは、

Bの特訓レベル ー 5 がAの特訓レベルに追加されます。

 

例えば、Bの特訓レベルが8、Aの特訓レベルが4だとすれば、

継承後、Aの特訓レベルは (8-5+4) で7となります。

 

ここで少しコツがあります。

もし、すでにBの特訓レベルが10になっているならば、

コインの消費をできるだけ抑えるために、Aの特訓レベルを5まで上げてから継承するべきです。

というのも、特訓を行うのにはコインが必要です。

特訓レベルが上がるにつれて、必要コイン数も増えていきます。

特訓レベル9→10に上げる時なんて、10000コインは軽く消費してしまいます。

 

そこでAの特訓レベルを5にまで上げておくと、使用するコイン数は特訓レベル1→5にするのに必要なコイン数のみになります。

 

かなり得ですよ!

 

特殊能力レベル

特殊能力レベルは、

Bの各特殊能力 ー 3  がAの特殊能力に追加されます。

 

選手にはそれぞれ、

第1特殊能力(超特殊能力)

第2特殊能力

第3特殊能力

がありますが、それぞれのレベルが  ー3 されて継承されます。

 

なので、Bの特殊能力レベルが全て3以下ならば、

Aに継承しても特殊能力レベルは全く上がりません。

 

もしすでにBの特殊能力がMAXになっているならば、

コインやアイテムの消費を抑えるために、Aの特殊能力を3に上げてから継承するべきです。

 

まとめると以下のような写真になります。
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2019Series1のSランク極(特訓レベルMAX)&全特殊能力MAXの柳田選手を

2020Series2のSランク特訓レベル5&全特殊能力がレベル3の柳田選手に継承させている写真です。

 

継承するデメリット

継承することにデメリットも少しあります。

先ほど同様、

継承される選手をA

継承する選手をB

とします。

 

称号が消えてしまう

A→Bに継承するとします。

その時、Aは極で称号がついていたとします。

すると、Bに継承した際、その称号は消えてしまいます。

まぁこれは仕方ないですね。

 

スピは上がっても能力ガタ落ちの時

たしかに、継承することでスピリッツは上がります。

それは嬉しいのですが、選手によっては昨年の活躍次第で能力がガタ落ちしてしまう選手もいます。

 

例を挙げてみましょう。

2019Series1の菅野投手

MAXスピリッツは3100ですが、

スライダーの球威はS、フォーク・縦スライダーも球威Bで変化量5

しかも対ピンチ◎持ち。

かなり強いです。

 

2019Series2の菅野投手

MAXスピリッツは3200ですが、

スライダーの球威はB、縦スライダー・フォークは変化量3

さらに対ピンチが消えている・・・

これは相当な弱体化です。

 

このような時は、スピリッツ解放を行いましょう。

スピ解放に関してはまた別の記事で話します。